ラリマー(ソーダ珪灰石)

コミュニケーション能力を高め交友関係を円滑にする

石言葉

  • 平和と愛
  • 無条件の愛

特徴

ラリマーは鉱物的にはナトリウムとカルシウムを主成分とするペクトライトに分類される石です。カリブの宝石とも称され、太陽の光の下で揺らめくカリブの海を結晶化したような美しさを持ち、近年宝飾品として人気が高まっています。

海のような模様からイルカが連想されたことから、別名ドルフィンストーンとも呼ばれています。

ペクトライト自体は他の産地でも産出しますが、ブルーペクトライト、ラリマーの産出はほとんどがドミニカ共和国に偏っていて1974年に発見された比較的新しい石です。

パワー

世界3大ヒーリングストーンの一つにも数えられるラリマーは優しく平和的なエネルギーを持つ石で利害関係などを抜きにした思いやりに満ちたコミュニケーションを実現するエネルギーを持ちます。

人との意思を通じ合わせるそのエネルギーはイルカを思わせるイメージで、人種や環境を超えた理解を深め、その関係性をベースにした素晴らしい成長と変化を促進します。

ラリマーが平和の象徴といわれるのはそういった特性を持つことなのかもしれません。

ラリマーは感情をストレートに表現することを苦手とする意識や自分が人から同見られるかを気にしすぎるストレスなどから解き放ち、肩の力を抜いた自然なコミュニケーションがとれるように促してくれる石でもあります。

エネルギー特性

  • 愛と平和の石
  • 人種、環境などを超えた理解
  • 人の意思を通じ合わせる
  • 調和と協調性
  • 潜在意識下のネガティブな意識を洗い流す
  • 心身のリラックス
  • 人生に喜びをもたらす

オススメの組み合わせ

  1. ロードクロサイト+ラブラドライト
  2. ピンクオパール
  3. ピンクオパール+ピンクカルセドニ
  4. アパタイト
  5. アメジスト
  6. クンツァイト
  7. クリソコラ
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